こんにちは、岸本です。

師走ですね。

ここ最近、なんやかんやする事もあり

お久しぶりの方のご来店も多く

ありがたくも一日中、楽しくバタバタしてます。

遠方からわざわざ、特に岡山から

目指して来てくださる方も目立っており

昨日は3組同時にご来店、

昔からのご縁の方達でしたので

なんだか懐かしくもあり

ありがたいなぁって。。

こういうモノだけじゃない”繋がり”は

前回のブログで触れましたが

ビジネスシーンでも大切にしています。

ふと思い出した案件があったので

今日はそれについて。

タイトルの「tet.とtabito」

まず「 tet. (テト) 」

先日、高松店 池田のブログでも紹介していましたが

東かがわ市に生産拠点を置く手袋ブランドです。

この東かがわ市は手袋の町として知られ

国産シェア90%以上を占めています。

手袋はとても細やかな縫製技術が必要なので

どこでも誰でも作れるって訳じゃないんです。

tet.の代表 宮本氏とはビジネスからの入り、

お会いした時にモノ作りへの真っ直ぐな姿勢と

その熱量を感じました。

色々と話が盛り上がっちゃって

何かおもしろい事が出来そう!

って事で友人を紹介した事があります。

結構前のですが、その関連記事がこちら↓

https://te-t.jp/lab/posts/kamaasa-makerhood

ここで紹介されている

ミトンのお取り扱いはありませんが

こういう繋がってくれて何かが生まれるのが

すっごく好き。

そしてこちらの記事に登場する

友人の越智氏とは学生時代からの仲。

去年だったか

高松店を覗きに来てくれたから

「おふくろ(名店)」に行った時の。

昔はバカみたいな話ばっかしてましたが

今ではもっぱら仕事の話。

現在は自身のブランド

「iori products (イオリプロダクツ)」

20AWからスタート、

foot wear ラインを

「tabito (タビト)」という

ブランド名でやってます。

この「tabito」はデビューシーズンから

当店でもお取り扱いを開始。

特徴的な足袋型のスニーカー、

これには強いこだわりがあり

切っても切り離せない存在があります。

それは岡山に拠点を置く

「岡本製甲」という製造メーカー。

ここの代表 岡本陽一氏(名前が大体一緒)とも

結構昔からお互い親交があり

めちゃテンション高めのユーモア溢れる人。

で、仕事に対しての熱意がダダ漏れ。

自社ブランドで「Lafeet」っていう

ガチの足袋型ランニングシューズを生産。

足袋型ランニングシューズと言えば

ドラマ「陸王」を連想される方も

いらっしゃるかもしれませんが

ここが作っていました。

そしてメジャー時代のイチロー選手の

スパイクも手掛けてた超一流メーカー。

その機能性を持たせながら

越智氏の感性をデザインに落とし込み

タウンユース用に作られたスニーカーなんです。

“機能美”って言うと褒め過ぎか。

でも一度試していただきたいスニーカー。

実はお取り扱いしているこちらの型はもう一人

きっと皆さんご存知で

ちょっと前に話題になった人が絡んでいる

トリプルネームですがそこは伏せておきます笑

店舗でスタッフにお尋ねください。

一つのモノが最終形になるまで

たくさんの人達を経由していきますが

関わる人達の熱意や想い入れがあり作られたモノは

必ずと言っていいほど形に現れます。

それを汲み取り

モノを見て再確認、

あとはウチとのマッチング次第!

おはようございます。

今朝4時にホテルで目が覚めブログを書きました。