こんばんは、三宅です。

激動の2020年も残すところあと4日。

三宅もこのブログが2020年最後の投稿となりました。

2019年も年末のご挨拶を書かせていただきましたが、

その頃は2020年がこんなことになろうとは、露ほども想像しておらず、、、

本来ならば4年に1度の祭典に盛り上がっていたはずが、

あれのおかげでそれどころではなくなりました。

2020年を振り返っても、あの話題ばかりでしょう。

年末恒例「今年の漢字」も、「密」でした。

あれのせいで悪いイメージを抱きそうですが、

「密」という漢字には、「親しい」という意味も含まれているそうで、

「物理的には離れていても、心は繋がっている」という意味も込めてこの漢字が選ばれたそうです。

個人的にも毎年ひっそりと「今年の漢字」を考えるのですが、

今年は、、、

「分」

かなと。

あれにより、人と人との距離が「分断」された1年。

また、SNSなどでのモラルが問われるニュースも多く、

情報の取捨選択など「分別」の必要性を感じた1年。

でもありますが、

一番は「分岐点」

あれにより、あらゆる業界が大打撃を受けました。

お客様とお話ししても、各業界とても苦しい1年で、、、

そんな中でも各企業・店舗が工夫し、新たな物や手法を生み出しています。

また、異業種やライバル企業同士でのタッグなど、

この苦境を乗り越えるために様々な取り組みが生まれています。

平時ではなく、こんな時だからこそ、新たなことにチャレンジし発展していくのかなと。

多くの企業・店舗にとって「分岐点」になったのではないかと思います。

それは企業単位だけではなく、個人的にも。

本当に様々なことを考えさせられた1年でした。

従来のやり方がどうなのか、どうすればよくなるのか、

あらゆることに目を向けるようになりました。

当たり前のことではありますが、今まで以上に強く意識した1年でした。

あれがなければ、ここまでの変化はなかったのではないかなと。

考え方・意識という面で、人として社会人として大きな「分岐点」となりました。

また、店舗としても店名が「GRASS」に変わり大きな「分岐」の年となりました。

2020年は苦しいながらも、いい「分岐点」とだったと思えるよう、

2021年も変わらず精進していきたいと思います。

社説みたいな文章になりましたが…

岸本さんに似ていることで有名な櫻井翔さんが所属する嵐もこう歌っています。

「泣きながら 生まれてきた僕たちは たぶんピンチに強い」

苦境を乗り越えて進化・発展してきた社会。

この苦境も必ず乗り越えることができるでしょう。

その暁には、好きに飲み歩いて、好きに旅行に出て、好きなことをしましょう。

その際は、好きな洋服を着て存分にお洒落を楽しみましょう!!

長くなりましたが、最後に。

2020年も大変お世話になりました。

お客様・お取引先の皆様に支えられた1年となりました。

本当にありがとうございました。

来年こそは今までの平穏な日常が戻ることを祈願して、締めさせていただきます。

それでは、

(あと4日あるけど)

良いお年をお迎えください!!