皆さんこんにちは!

福山店藤井です!

暑いです!とにかく暑い!

数日前福山市は38℃を超えるような猛暑日で、スタッフ馬場が

「顔が燃える〜!!」

と言いながらお店の中へ入ってきたのが印象的でした笑

燃えてしまうんじゃないかと思うほどの暑さ。

こんな時欲しくなるのが冷た〜いアイツ

いや、アイス

夏場はお風呂上がりにアイス!

という方も多いのではないでしょうか?

お風呂上がりホカホカの状態でキンキンのアイスを食べるっ

もはや夏の風物詩()

個人的にマイブームは「アイスの実」。

濃厚だけどサッパリでこの時期にはピッタリ!

イスが1番美味しい時期。

たくさん食べたい。

しかしっ

皆さんっ

ご存知の通りっ

アイスはっ

太りますっ。

でも夏にアイスは欠かせないっ

そんな皆様に

今回は体型に気を使ってる方でも、この夏アイスを楽しめるよう、市販のアイスについて解説していきます!

アイスを食べて太る主な理由は

「単純に糖質が多い」

「冷たいものを食べることによる基礎代謝の低下」

ダイエットの天敵といっても過言ではありません。

ただ、「アイス」と一括りに言っても、実は市販で買えるアイスには色々な種類があります。

・アイスクリーム

・アイスミルク

・ラクトアイス

・氷菓

コンビニやスーパーでアイスを買う時、裏の成分表示を見てみると大体はこのいずれかが表示されています。

実はこれに注目してアイス選びをすれば、今までより夏場のカロリー摂取を抑えられるかもしれません。

まず「アイスクリーム」と表示のあるもの。

代表的なアイスは「ハーゲンダッツ」

これは要注意です。

「アイスクリーム」は乳固形成分が15%以上、その内乳脂肪分の割合が8%以上の製品のことを指します。

注目したいのは「乳脂肪分」

脂肪分ですから入っていれば入っているほど太りやすいです。

満足感は高いですがその分代償も大きいです….

次に「アイスミルク

乳固形成分10%以上で、乳脂肪が3%の製品です。

代表的なアイスは「雪見だいふく」や「モナ王」などで、何かに包まれている場合が多いです。

アイスクリームよりもアイスのカロリー自体は低いですが、モナカや餅に包まれている場合は要注意です。

次に「ラクトアイス

乳固形成分が3%で、乳脂肪量は定められていません。

「スーパーカップ」や「パピコ」はこのラクトアイスに分類されています。

サッパリとしたものが多いですが、カロリーが低いとは限らないので、成分表示のカロリーを確認してからがベストです。

最後に「氷菓

「ガリガリ君」「アイスの実」「スイカバー」

などのアイス達です。

他のアイスに比べて乳脂肪が入っていない場合がほとんどで、イメージ的には味付けをした氷。

もちろんカロリーも最も低く、罪悪感の残らないアイスです。

さらに冷たさを感じやすいので、夏にぴったりです。

さて、どうだったでしょうか?

いつも食べているアイスの分類はどれか確認してみてください。

「アイスミルク」や「アイスクリーム」をよく食べるという方は食べ過ぎ注意です

体型が気になる方はアイスを選ぶ時に「氷菓」を

最後に注意ですが、いくら「氷菓」のカロリーが低くても、体温を低下させることには変わりありません

もちろんこの猛暑ですから身体を冷やすのは大事です。

しかし、あまりに食べすぎると低体温症基礎代謝の減少に繋がってしまうので、ほどほどに

アイス選びでこの夏、体型を気にせず快適に過ごしていきましょう!

オシャレは健康な身体から!

以上藤井でした!

最後に本日の天使です。お納めください。

いつの間にか見つめられています。

それでは!

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