こんにちはこんばんは、高松店の平松です:)

 

今回は前々回のブログでご紹介いたしました

CIOTA シオタ

本藍 スビンコットン 13.5oz ストレートデニム に続き

同ブランドから

インディゴ スビンコットン 13.5oz スリムデニム

のご紹介をさせていただきます。

CIOTA シオタ
インディゴ スビンコットン 13.5oz スリムデニム
Model:NPTM-3SL-PIDBL-D
¥29,700(税込)

 

まずはストレートデニム同様に、

こちらもCIOTA定番のスリムデニムをアップデートした新作。

これまでのデニムと違うところは

職人によるダメージ加工が施され

よりデニムならではの風合いを楽しめるようになったところ。

一方で変わらないところと言えば、

経糸にインディゴで染色されたムラ糸を、

肌に触れる緯糸には上質な最高級綿スビンコットンを使用した

CIOTAらしい滑らかでしなやかな足通りの良さ。

また、

ヴィンテージの60年代のスリムタイプをベースに

股上の深さをオリジナルよりも浅めにアレンジ。

デザインではファスナーに42TALONを使用し、

脇線は巻き縫い仕様のダブルステッチになっています。

 

そしてそして今回は

GRASSにて展開中の

ストレートデニムに使用されている「本藍染め」と

スリムデニムに使用されている「インディゴ染め」の違い

について触れていこうと思います。

はじめに、藍染めとインディゴ染めの染め上がりは

同じ染め方をすれば見た目にはあまり違いがわかりません。

藍染め

すくもという染料液を発酵させた液体を使用した天然染料であるのに対し

インディゴ染め

化学薬品を使用した合成染料です。

染めの原料としての違いは

藍染めは天然物のため安定した染めが難しく、

染色過程の手間もかかり職人の技が必要です。

その分、色に深みが出てしっかりと染まります。

インディゴ染めは天然よりも不純物が少ないため鮮やかに染まりますが

染料の定着力が低く、着用したときの摩擦や洗濯により色落ちしていきます。

本来であれば、

色の深みが強く色落ちしにくい藍染めですが

ここはさすがこだわりのCIOTA。

ロープ染色を施すことによって敢えて糸の芯まで染めきらず

他にはない独特の色落ちを楽しめるプロダクトに仕上げています。

 

そういった点を踏まえると、

インディゴ染めよりも本藍染めのほうが少し高価になりますが

今シーズンのCIOTAのデニムでは

どちらも古着感のある程よいダメージ加工と

デニムの醍醐味でもある色落ちを

それぞれ楽しむことができますので

お好みのシルエット、染めをお選びいただけたらと思います。

 

文字でお伝えしきれないのがムズムズしますが

とにかくめちゃくちゃにこだわりまくっているということです。

ぜひ足を通して実感してみてください。

ご試着お待ちしております。

@hir__shota 174cm/55kg
Instagramでも紹介しております。

※お問い合わせもお気軽に。

▶STILL BY HAND スティルバイハンド
HIGH GAUGE CREW NECK SWEAT
Color-SAGE Size-48

▶CIOTA シオタ
インディゴ スビンコットン 13.5oz スリムデニム
Color-DARK BLUE DAMAGE Size-31inch

▶AUTTAA アウッタ
Room Shoes
Color-BLACK Size-44cm

それでは:)