こんにちは!

高松店スタッフの 塩田 です。

GWも終わり、久しぶりの旅行や

家族団欒の時間をゆっくりと過ごされた方も多いのではないでしょうか

期間中は旅行帰りに寄ってくださったり、

帰省されたお客様だったりと

両店共に多くのお客様にご来店いただきました

ありがとうございました ☺

そして、先日から各店舗スタッフがご紹介している

quitan

MORE VARIATION

で展開しているアイテムたち

私からもお勧めしたいアイテムを2品。

quitan

Tunique Yruba – Bleu de Pastel

No. 2156074

color: BLUE

size: FREE

¥50,600(taxinc)

quitan

Naval Thai Pant – Linen Lawn

No. 2140022

color: WHITE / GRADED INDIGO

size: 0

WHITE:  ¥47,300(taxinc)

GRADED INDIGO:  ¥36,300(taxinc)

まずは、Tunique Yoruba (チュニック ヨルバ)

ヨルバ とは

主にナイジェリア南西部に居住しているアフリカの民族のこと

西アフリカ最大の民族集団のひとつでもあるそう。

その民族にいた宣教師が着用していたという

寛衣に着想したチュニックドレス。

目を惹く鮮やかなブルーは

ガロンヌ川の流れるフランス南部の町のはずれにある

染工場にて染色をしたパステル染めによるもの。

まるで、快晴の空のような

鮮やかながらどこかクラッシックな色味。

SHOES: MEYAME

ESPADRILLE – SUEDE –

No. MEY-1431

color: beige

SIZE: 38

左側唯一のポケットと充分な身幅

サイドスリットによって重たくならず、

程よい抜け感を出してくれます。

スリットと相まって全体のバランスを丁度良く

続いて  Naval Thai Pant (タイ パンツ)

タイパンツとは

その名の通り、タイ式のワイドパンツのこと

タイでは、伝統的に漁師が使用していたパンツで

別名 fischer pants とも呼ばれているとか。

こちらは、

1940年代のアメリカ軍海兵隊が着用していた

チノパンツのステッチワークを踏襲しながら、

リラックスした印象に仕上げられています。

細番手のリネンで程よく甘く織られたローン地は

麻の性質と相まって水を通すごとに風合いが増していきます

今回、着用したインディゴのグラデーションは

インド藍を使用して草木染色の作業によって

すべて手作業で染められています

藍と白のコントラストとグラデーションが

手作業だからこそ出せる表情だと個人的におもいます…

膝下までペチコートがあるので

透け感問題も難なく解消しますよ ~ 🙂

ご紹介したアイテムに限らず

どれもこだわりと人の手が掛かったものばかり

キタンの世界観が表現されています。

店舗へは難しいという方でも

少しでも感じていただけるように

WEBカタログをご用意しております。

ちょっとした合間のお供として

覗いてみてください 🙂

quitan

MORE VARIATION は

明日 5/8 (sun) までです。

是非、お試しください ☺

それでは。塩田でした 🙂