皆さんこんにちは!

 

福山店藤井です! 

 

1月も中旬となりましたが、まだまだ寒いですね……

 

実は人の身体は寒いと免疫力が下がります。

 

またまたまたもやヤツらが蔓延してきているので、極力暖かくして免疫力を落とさないようにしたいですね。

 

さて、暖かいと言えば

 

そう、皆さんが今ご想像した通りのアレです。

 

「カシミヤ 」です。

 

獣毛の中でも肌触りが柔らかく、暖かいカシミヤ

 

一度僕のブログで獣毛については書いていますが、今回はカシミヤについて詳しくご説明していこうと思います。

 

まず、以前ブログでご説明しましたが、カシミヤは「カシミヤヤギ」の獣毛のことを指します。

 

現在カシミヤヤギは中国やネパール、モンゴルなどに主に生息しています。

 

 

しかし、「カシミヤ」の語源はインド北部の高山地帯「カシミール地方」です。

 

カシミール地方は中国とインドのほぼ国境にある場所ですので現在の生息域に関して納得がいきますね。

 

さて、そんなカシミール地方で育ったヤギ、カシミヤヤギの毛がなぜ柔らかく、暖かいのか。

 

それは寒暖差の激しい環境で育つためです。

 

寒い環境にも適応するため毛が長く伸びますが、実はこの長い毛は祖毛で、ゴワゴワとしているそうです。

 

私たちが知っている「カシミヤ」は実はカシミヤヤギの「産毛」なんです。

 

カシミヤヤギは寒い時期になると、寒さを防ぐために元々生えている長い毛とは別の産毛が生えてきます。

 

この産毛は表面の長い毛の下に密生しているため、春の生え変わりの時期に櫛で梳いて集めなければいけません。

 

この作業には非常に手間がかかり、採取できる時期も限られています。

 

また、カシミヤと呼ぶことのできる獣毛は一頭から80100gほどしか採取出来ないため、どうしても価格が上がってしまいます。

 

さらには製品になるまでの工程が非常に多く、ブランドによって加工は様々ですが、最低限の加工でも手間暇がかかります。

 

 

ちなみにそんなカシミヤの中でも約0.1%しか生産されない「ゴールデンキャッシュ」を使用しているのがHERILLです。

 

 

ゴールデンキャッシュは通常高級寝具などに使用され、衣類に使うことが少なく、デザイナーの大島さんが工場に依頼した時には大変驚かれたとか。

 

店舗にお立ち寄りの際はぜひ触れてみてください。

 

カシミヤの良いところが詰まっていますのでクセになるはずです

 

ちなみに、カシミヤのお手入れ等については過去にスタッフ北村がブログで書いておりますので、そちらも是非ご覧くださいませ!

北村のブログはこちら

 

 

最後に本日の天使をお納めください

 

 

それでは!

 

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