こんにちは、岸本です

USED Tシャツのイベント

本日終了しました

ご来店いただきました皆様

ありがとうございます

大変好評で多くの一期一会を

見届けられたイベントでした

そんなんアリなんだ!

と思っていただけたなら大成功です

というのも先日のブログにも書きましたが

時代と共に古着屋が減り

今は古着に触れる機会が減ってしまいました

身近になければ着ている人も少ない

福山店にいるとそういう風に感じます

でも他の皆んながそうだからって

それが正しいとかじゃない

マイノリティでも大丈夫

好みや趣味、考え方とか

他の人と違う部分は誰でもありますから

知らない分からないゾーンへの不安

普通とか一般的とかっていう枠

そんなのが少しでも消せれたなら

嬉しいです!

これって古着に限らず

色んなところであるような気がします

時に実態はそうでなくても

これが正解!

皆んな上手くやってる

みたいな情報に捉われてしまう

なんてのもあるのかな

男らしく女らしく

父親らしく母親らしく

そんなのも

「 あ? 」

って感じでしょ

“自分らしく” 一択です

情報過多な現代が生み出してしまう思い込み

理想や思い込みがないくらいの方が

何にも縛られる事なく

自分らしくあれる、と思うんです

原始人はきっとそんな事は考えず

「ナニタベヨウカナー」

みたいに今の自分の事に

集中してたと思います

(知らんけど)

そんくらいシンプルに

自由で気楽に洋服を楽しんでもらえたらいいな

そんなマインドで生きてますので

スタッフの皆様には

おんぶに抱っこでございます

凡ミスするし叱られるし

次やったら肩パンですよ

なんて言われて散々です←

自覚してるから

ここまでしか出来んごめんねスタイルで

やらせてもらってます

「これはどーすんですか?」

「こうしたらどーですか?」

そんな感じでスタッフの皆様には

たくさんのお知恵をお借りし

毎度仕上がっておりますイベント

この場をお借りしてお礼申し上げます

インドでは

「人に迷惑をかけて生きているから

人のことも許してあげようね」

っていうことわざがあります

スタッフの皆様、お聞きでしょうか?

ご存知でしょう

僕はもう

ゆるくしか生きられなくなりました

どうかお許しください

はじまりは

「ナ、、ナンカタノシソウ!」

ってところから

なお、前述の古着の文化がなくなっている

というお話

“いや、ちゃうねんちゃうねん

買うとこないから買えないんだ

何とかしてくれ”

であれば、お任せください

こういうのやってると

不思議なもんで引き寄せられるように

縁が繋がります

「こんな風にしていけたらいいなぁ」

なんて話してたら同じ想いの

若い青年と出会いました

やるかやらないかはまだ分かりませんが

その時、僕はこう思ったんです

「ナ、、ナンカタノシソウ!」

フィーリングを頼りに生きているので

ちょっと色々考えてみます

乞うご期待ください!